大分合同新聞にてTOPの活動が紹介されています

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本日の大分合同新聞にてTOPの活動が紹介されてます。

大分から五輪選手を 大分陸上競技協会(大分合同新聞)

大分陸上競技協会は2014年度から、新規事業として「トップアスリート大分プロジェクト」に取り組む。県出身の有望選手の強化育成を地元で支え、大分から20年の東京五輪出場選手を育てようという試み。関係者は「大分から世界を目指す」と張り切っている。
企業や個人から募った資金で選手強化を目指す。遠征費などを負担するとともに、西別府病院の松田貴雄スポーツ医学センター長や県地域成人病検診センターの長野政康さんら8人の専門家が医療、栄養などスポーツ医科学的観点から無償支援する。
1期生としてやり投げの川述優(順天堂大4年、竹田市出身)が同事業を利用する。
昨秋の東京五輪開催決定がきっかけになった。同協会強化副部長の宮成康蔵雄城台高陸上部監督らが中心となり、「選手を県外に輩出するだけでなく、大分から世界を狙う環境をつくれないか」と提案。大分でプロ活動を続ける車いすランナー廣道純の活動や助言を参考に、実現可能な仕組みづくりを始めた。
最大の課題は活動資金の確保だった。複数の企業や団体から資金協力を願えないかと、関係者を通じて趣旨を打診したところ、7日までに県内の13社、2団体が賛同。1~3年契約を結び、資金のめども立ってきた。
同協会長でプロジェクトの顧問を務める小手川強二フンドーキン醤油社長は「医療や金銭面など、選手を総合的に支える仕組みが良い。スポンサーとして東京五輪まで支援する」と話し、川述は「これだけ環境が整えば、あとは自分次第。まずは日本選手権と、(今秋の)長崎国体で3位以内を狙う」と意気込む。
同プロジェクトでは、今後も企業や個人から活動資金を募り、事業の安定継続を目指す。徳永拓真代表は「年間600万円程度の活動資金が必要になる。東京五輪に向け、一緒に夢を語れる仲間を増やしたい」と話している。


Facebookページ:https://www.facebook.com/topoita

本日参加しています、国体練習会の練習の様子も併せてご紹介します。

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